海 プール ムダ毛

暑くなり露出が増える季節になってきましたね。夏になればプールに行く予定がある人もいるのではないでしょうか。水着になるということは普段服で隠れている部分もしっかりとムダ毛の処理をしなくてはいけません。

女性のみなさんは、プールに行くとなると入念にムダ毛処理をするかと思いますが、どのような方法で自己処理をしていますか?

海に行く数日前には処理を

海やプールに行く前日にムダ毛の処理をするという人はかなり多いです。私もそうでしたし、友人もそうでした。しかし実は、海の前日のムダ毛処理はトラブルになる要因を多く秘めているのです。

ムダ毛処理をした後のお肌は乾燥しやすく、とても敏感になっています。そこへ海水に混じっている雑菌、SPF値が高いウォータープルーフタイプの日焼け止め、強い紫外線などいつもより強い刺激がお肌を襲います。

弱っているお肌に雑菌が入ることでニキビのようなブツブツができたり、強い紫外線や日焼け止めの刺激で皮膚が赤く炎症を起こしてしまったりする要因になってしまうのです。そのため、海に行く予定がある場合のムダ毛の処理は、前日ではなく数日前に済ませておくようにしましょう。

ビキニラインをチェック

それから気になるのはビキニラインですよね。海に行くとなると普段は気にならないビキニラインのムダ毛処理を気にしないといけません。カミソリなどで剃ると毛先がとがってしまいちくちくしてしまいますので、ヒートカッターがオススメです。

ヒートカッターだと毛を焼き切るので毛先が尖らずふんわりとした感触に仕上がります。そのため、水着から毛が飛び出しているなんてトラブルになる心配もいりません。

関連記事:ビキニラインのムダ毛処理をヒートカッターで

ヒートカッターの代わりに線香で……という人を見かけますが、危ないですので避けるようにしてください。ビキニラインは特に敏感な部位ですし、腕や足と違い常に下着が密着している状態ですので、処理後の状態も特に気を遣う必要があります。お肌のトラブルにならないよう、正しい方法で処理してくださいね。

海に行くともなると腕や脚はもちろんのこと、ワキや背中やお腹、ビキニラインなど処理しなくてはいけない部位がほぼ全身になります。特にVIOラインや背中は自分で完璧に処理することが難しい部位です。これを機会に全身脱毛に通ってみてもいいかもしれませんね。