ブラジリアンワックス作り方

ワックス剤を塗って剥がすという簡単な方法で脱毛ができるブラジリアンワックス

毛抜きと同じような原理でムダ毛処理をおこなうように思われがちですが、毛抜きとは違って一気に毛根からムダ毛を処理するので毛穴をあまり痛めることがありません。作り方もまとめてみました。

ブラジリアンワックスは手作りできる

途中で切れてしまうこともほとんどないため、ブラジリアンワックスで処理したところから次に生えてくるムダ毛は先が尖っておらずツンツンしていません。チクチクしないから、肌触りがよくなるのも特長です。

しかも、なんとブラジリアンワックスって手作りできるんです。ムダ毛処理能力も高い上に手作りできるとなんて、かなりコストパフォーマンスが良いですね。

もともと海外の一部地域では自家製ワックス剤を作る習慣があり、親から子へ脈々と脱毛ワックスの作り方が受け継がれています。
今回は、そんなブラジリアンワックスの作り方についてお伝え致します。

難しいと思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、手作りブラジリアンワックスは非常に簡単に作れ、材料も身近にあるものばかりのため揃えやすいですよ。

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材料準備

用意するのは砂糖とレモンです。
煮詰めていく過程で色の変化を見るために三温糖などの茶色い砂糖ではなく白砂糖を使うことをおすすめします。

レモンは絞り器を使って絞ります。この時、皮の部分まで絞ってしまわないよう注意しましょう。レモンの皮にはフロクマリンという成分が含まれているのでこれが肌に付着してそのまま太陽の日差しを浴びるとシミができてしまうためです。

鍋で熱する

とろ火で煮詰めていきます。鍋底が焦げ付かないようゆっくり混ぜながら煮詰めましょう。色がだんだん茶色くなってきて甘い匂いが漂い始め、粘りけが出てきたら完成です。水飴くらいの粘りけを目安にして下さい。火を止めます。

保存容器で保存

冷ましたワックス剤を、消毒した保存容器に入れます。空気に触れないようしっかり蓋を閉じることができるタイプの保存容器を使って下さい。

初めてブラジリアンワックスを使うのならば人気商品をおすすめします。
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