おでこ 産毛処理

おでこ産毛が多いと、思いっきり前髪を上げたヘアアレンジをすることに躊躇してしまいませんか?しかも産毛が生えていることによってファンデーションがムラになりやすいというダブルパンチ。

かくいう私もおでこの産毛は結構多い方です。なので、それなりに処理しています。

おでこの産毛の処理方法

『処理したら産毛って濃くなるんじゃないの?』と心配される方もいらっしゃるでしょうが、間違った方法を取らなければそんなことはありません。

今回はおでこの産毛の処理方法について、私が実践してみたものをご紹介していきたいと思います。

カミソリ

顔全体の産毛を剃るのに使っています。剃る前に必ず刃が欠けていないか・錆びていないかなどをチェックするようにしています。

一度、古いカミソリを使っておでこの産毛を剃っている時に『ガリッ』という音と共に流血してしまったことがあり、それ以降気をつけています。

カミソリでの処理はとてもラクです。私はテクスチャーが固めのクリームをおでこに塗ってから産毛を剃っています。

調子に乗って髪の生え際ギリギリまで産毛処理してしまうと、のちに生えてくる産毛がピンピン立ち上がった状態で生えてきてしまうところには気をつけたいところです。

毛抜き

友人がやっているということで、試してみました。しかし、私の肌には強すぎる刺激を与えたようで、毛抜きで抜いた部分の赤みと鳥肌のようなポツポツがしばらく消えてくれませんでした。

細かい部分を処理するには良い方法だとは思いますが、肌が弱いならあまり使用しない方が良いと思われます。

脱色

処理方法とは言えないかもしれませんが、これは髪の生え際に非常に有効な方法です。生え際を脱色すると、産毛があるかどうかぼやかすことができます。

最近ではムダ毛専用脱色クリームなども出ていますよね。脱色剤を使う前には肌に合うかどうかパッチテストをするようにしましょう。

処理の過程がめんどくさいのが玉にキズです。時間がない方は試すのが難しいかもしれません。

人によって向いている産毛処理方法があります。1つの処理方法に固執せず、自分に1番合う処理方法を見つけるためにも色々試してみて下さい。