埋没毛

埋没毛とは、皮膚の下に毛が潜り込んでしまっていて表面に出てこられない毛のことをいいます。

埋没毛ができる原因は、間違ったムダ毛の自己処理にあります。特に深剃りや逆剃り、毛を抜く場合に起こりやすいと言われています。

ムダ毛の自己処理が埋没毛の原因に

毛抜きなどで毛を抜くと、毛穴が炎症を起こしてしまうことがあります。毛穴が傷つくとかさぶたができて毛穴が閉じてしまいます。

すると、次に生えてくる毛が出口を失ってしまい皮膚の下で成長を続けるしかなくなるのです。

カミソリなどで深剃りや逆剃りをした場合は、剃った毛先がとがってしまうことがあります。すると知らぬ間に皮膚の下を傷つけてしまい埋没毛の原因となってしまいます。

埋没毛は、お肌のトラブルの中でも最大のものといっていいくらいやっかいなものですし、改善するにも時間がかかってしまいます。

では、埋没毛ができてしまった場合、どのように改善したら良いのでしょうか?

埋没毛の改善方法

スクラブというものがあります。

スクラブとは、汚れや角質を落とす目的で配合されている粒子状のパウダー物質です。洗浄の際の摩擦を高める効果があるのでクレンジングなどに使用されています。

スクラブの材料には、米ぬかや海草、アプリコット種やこんにゃく、塩などの天然ものが多く配合されています。

このスクラブを使って洗っていると、皮膚がやわらかくなり埋まっていた毛が表面上に出てきやすくなるようです。

ただしスクラブを使うときは、強くこすり過ぎるとお肌を傷めてしまいますので、しっかり泡立てて優しくなでるように洗うようにしてください。そして週に一度くらいの使用にとどめましょう。

しかし、埋没毛がたくさんの箇所にできていたり、炎症を起こした箇所にスクラブを塗ると痛かったり、再度の自己処理で新たな埋没毛ができてしまったりという場合はスクラブだけでは処理が追いつきません。

1番いいのはやはり脱毛サロンへ通って脱毛してもらうことでしょう。
埋没毛もきれいに改善することができます。

つるつるなお肌も手に入れることができますし、今後埋没毛をはじめとするさまざまなお肌のトラブルに頭を悩ませることもなくなります。

自己処理を続けている限り、お肌のトラブルはついてきますのでこれを機に、脱毛を始めてみてはいかがでしょうか。