今回は結婚式を控えた女性に脱毛しておいてほしい箇所についてご紹介します。

結婚式と言えば純白のドレスやカラードレスです。他にも和装をする方もいらっしゃるでしょうし、どちらも着用する人もいるでしょう。和装はあまり肌を露出しませんが、ドレスだと二の腕が剥き出しになるのが大半です。

結婚式までに綺麗に

結婚式 脱毛

写真撮影の時に両腕を上げて新郎とバンザイのポーズを要求されることもあります(私はされました)。そんな時、『いや、ワキはムダ毛がポツポツ生えているからバンザイのポーズなんてできません』なんて言いたくないですよね。

私はカメラマンに『じゃあ、2人で幸せそうに手を繋いでバンザイのポーズお願いしまーす』と言われた時、脱毛サロンに通っていて良かったと心底思いました。\

両ワキ

『初めて脱毛したのは両ワキです』
という方も多い、両ワキ。女性の気になるムダ毛ポイントNO.1の箇所です。
結婚式において、ワキを上げる機会はとても多いです。

高砂に座っているのですから結婚式に来てくれた方は新郎・新婦の挙動の一切を見ることが出来ます。

ふとした拍子にドレスがめくれてしまってワキを上げて確認する時など、ワキが黒ずんでいたら『あ……』と思われてしまいます。偶然写真でも撮っている最中に黒ずみが映り込んだら最悪です。

両ワキは結婚式の日取りが決まったら1番に脱毛しておくことをオススメします。

うなじ

あまり肌を露出しない和装。でも、和装でもドレスでも必ず肌が見える部分があります。それがうなじです。

うなじのお手入れというと、美容院に行った時にしてもらうくらい、という方が大半です。しかし、豪華でおしゃれなドレスや和装をするならうなじに産毛が渦を巻いている状態のままにしておくのはよくありません。

短い産毛がツンツン生えているうなじの方を見ることがありますが、晴れの舞台くらい、そこも完璧に処理しておきたいところです。

ドレスであれば、ひじまでのグローブを着用するからムダ毛処理は必要ないだろうと思われるかもしれません。しかし、グローブで隠れない部分……二の腕の裏の部分のムダ毛、意外と目立ってるって知ってますか?

自分は見えないけど、二の腕の後ろ部分って濃いムダ毛がびっしり生えていることが多いんです。

もちろん、全身脱毛するのであればそれが1番ベストなのですが、最悪お金的都合上、どうしても脱毛箇所を絞らなければならないのであれば上記箇所を脱毛しておけば結婚式を上手く乗り切れると思います。