全身脱毛 痒み

全身脱毛施術をおこなったあとに痒みがおきてしまうことがあります。この場合の対処方法ですが、痒みの原因によって対処方法が違ってきますので、下記に原因別対処方法を記載してみました。

ヤケド状態

フラッシュ脱毛マシンを照射した直後の肌は、熱エネルギーを照射されたことによりヤケドに近い状態に置かれています。そのため熱が体内にこもってしまい、肌が異常に痒くなってしまっていると考えられます。

この場合の対処法は患部を冷やすことです。冷たい水でタオルを湿らせ、痒い部分に乗せましょう。痒いからといって掻いてしまうと赤みが引かなくなったりすることがありますので要注意です。

お酒やお風呂

『ヤケド状態』の項目で述べたとおり、脱毛施術後の肌は熱がこもっている状態にあります。その状態におかれている上に、お酒を飲んだりお風呂に長時間入ったりすると更に体内に熱がこもってしまって非常に激しい痒みを引き起こしてしまうのです。

私は脱毛施術をしてから3日以内に長風呂すると、必ずと言って良いほど痒みに悩まされていました。
できるかぎりお酒を控え、入浴はせずシャワーにしましょう。

紫外線

日焼けしてしまった肌が熱く感じたりしたことはありませんか?
紫外線も、上述した2項目と同じで肌の内部に熱を溜め込んでしまう原因となります。

外に出る時は必ず日焼け止めを塗って出かけましょう。また、汗をかいたりしたらすぐ日焼け止めを塗り直すことをおすすめします。

乾燥

肌が乾燥することによって痒みが出ることもあります。脱毛した肌は水分が抜け落ちていますので、乾燥が原因で痒くなる方の割合は比較的多いです。

乾燥が原因であれば、対処方法は単純に『水分を補う』ことになります。化粧水や保湿ジェルなどで肌にしっかり水分を染みこませましょう。

敏感肌

外からの刺激に敏感だと、フラッシュ脱毛の刺激によって痒みが引き起こされたりします。

この場合は脱毛マシンの出力を落としてもらう痒みが出なくなることもありますが、出力を落としてしまうと脱毛威力がも同時に落ちるためムダ毛撲滅までにちょっと時間がかかってしまうのが難点です。

これ以外の原因で痒みが起こることもありますが、大体が上述した原因で痒みがおきることが多いです。

2日以上痒みが続くようであれば、『いずれ治るだろう』とのんびり構えず皮膚科を受診するようにして下さい。光アレルギーなどの症状かもしれません。

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