脱毛 勧誘

脱毛エステサロンで体験コースを受けると、必ず勧誘行為をされます。

勧誘されることをわかった上で体験に行っていると思いますが、中々うまい断り方が思いつかずに勧誘してくるサロンスタッフに押されてタジタジ……という状況に陥ったことはありませんか?

断り方のコツ

私はあります。どの脱毛エステサロンが自分自身に合っているのかを見極めたくて何店舗か体験コースをして回ったのですが、そのたびに勧誘されました。

最初の頃は上手くかわせずサロンスタッフの方のペースに乗せられそうになることが多々ありましたが2、3店舗回ったくらいから、だんだんどうやって断れば相手も強く出られないかというのがわかってきました。

今回は私の経験をもとに、脱毛エステで勧誘された場合の断り方についていくつか具体的な断り文句をご紹介したいと思います。

『主人(家族)に相談してみます』

この言葉の裏には、私にはお金を動かす決定権がありません、というのが含まれています。相談なんてしなくても!

こんなお得なキャンペーンが受けられるのは今日だけなんです、とサロンスタッフの方もごり押ししてきますが、あくまでお金を動かす決定権がないというのを主張して下さい。そうすれば相手は引き下がるしかありません。

後日、断りの電話を入れましょう。

『肌が弱いので、もしかしたらかぶれたり赤みが出たりするかもしれないから即決できません』

実際にエステサロンで肌トラブルに見舞われて怖い思いをしたことがあるのでそれがトラウマに……などと付け加えると更に断り文句として効果的です。

『そんなに急がされると、契約しようと思っている気が削がれちゃいます』

あくまで笑顔で悪気なく、無邪気に言うのがコツです。上記の言葉を真顔で声を低めて言うとかなり感じの悪い人になってしまいます(断る時点でサロンスタッフにとっては感じの悪い人かもしれませんが)。

上記の言葉のあとにさらっと『明日までに連絡します』と一言添えてさっさとその場からトンズラしてしまいましょう。

『たしかに良かったけど、こういった点(何でも良いので施術中に気になったこと)が気になるので、一度家に帰って考えてみます』

いちゃもんみたいですが、何事にも慎重なんですという言葉をつけてかわします。

どれだけサロンスタッフが食い下がってきても(『でもこの全身脱毛キャンペーン価格は体験された直後に契約して頂いた方のみの限定価格で〜』など)、決して耳を傾けてはいけません。

反応を示すと相手は畳みかけてきます。曖昧な態度もNGです。きっぱりと『一度家に帰って考えます』を強調しましょう。

『すごく良かったです。すみません、ちょっとこれから用事があるので今日中にどうするか決めてお電話しますねー』

もう予定がある以上、さっさと切り上げますとばかりに席を立ちましょう。急いでる感じを演出するために携帯電話を何回も見るのも良いでしょう。相手もそれが嘘なのか本当なのかわからないので強く出てきません。

これ以外にも断り方はありますが、私が使って効果的だったのは上記の断り文句でした。
対面では強く断れなくても電話でなら強く断れるタイプの方には有効かもしれません。

しかし、これを言ったからといってサロンスタッフの方が必ず引き下がってくれる保証はできませんのであしからずご了承下さい。
しつこい人は本当にしつこいです。……本当に。

しつこい勧誘がないエステサロンの方が『自信があります』という印象を受けるため、個人的には好きです。