全身脱毛 日焼け

基本的に日焼けをしている人は全身脱毛施術を受けることができません。
フラッシュ脱毛エステサロンスタッフからも、『脱毛施術する際、日焼けがひどい時などは施術をお断りする場合がございます……』と説明を受けます。

どうして日焼けをしたら全身脱毛ができないの?
と疑問に思う方のために、今回は日焼けをしている場合に脱毛がおこなえない理由についてお伝え致します。

効果があまり出ない

フラッシュ脱毛マシンはメラニン色素などの濃い色に反応するように設定されています。ということは、日焼けをしてしまうと肌もメラニン色素が濃くなるわけで、ムダ毛と肌との濃淡が薄くなってしまいます。

結果としてフラッシュ脱毛マシンも『どれに反応すれば良いの?』という状態に陥ってしまい、効果が分散してしまうのです。本来ならメラニン色素が最も濃いムダ毛の根本だけに照射されるはずの光。

もったいないですね。もったいないだけならまだしも、脱毛効果が薄くなってしまうというのは考えものです。

痛い

上記の『効果があまり出ない』の項目でもご紹介したとおり、メラニン色素が多くなった肌にはフラッシュ脱毛マシンが反応します。その弊害は効果があまり出ないだけではありません。

メラニン色素が多い部分の脱毛はそうでない部位の脱毛に比べて痛みが伴います。よって、日焼けした肌に脱毛マシンを当てると人によっては激痛が走ることもあるのです。

関連記事:全身脱毛で1番痛い場所はどこ?

肌に炎症が起きることがある

日焼けは火傷と同じです。日焼けしたあと何日間かヒリヒリ痛んでしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。そんな状態の肌にフラッシュ脱毛マシンによる刺激を与えて平気な訳がありません。

フラッシュ脱毛による熱が日焼けした肌に注がれることによって炎症が起きてしまうことがあります。

上記の3点が主な理由となります。

全身脱毛をしている期間に日焼けをしてしまったら大変だということがおわかり頂けたでしょうか。

外に出る時はもちろん、室内にも紫外線は入り込んできます。そう神経質にならなくても良いですが、日焼け止めをこまめに塗るなどの対策をできるだけ取るようにして下さい。