ワキ脱毛 恥ずかしい

脱毛サロンで脱毛したいけど恥ずかしいな…。そんなふうに悩んでいる方は少なくありません。確かに、普段露出しないような部位の肌をさらけ出すことは、同性同士とはいえ恥ずかしい思いをする方はいるでしょう。

脱毛サロンはプロ

しかし、相手はプロです。毎日何人もの人のワキや胸やVIOラインを施術しているプロなのです。こちらが気にしているほど相手は気にしていませんし、通っているうちに慣れてきます。

脱毛に通うと、施術前1〜2週間ほどは自己処理をしないでくださいと言われます。脱毛のレーザーは毛根に反応するものですが、毛抜きだと毛根から抜いてしまいせっかくの施術の効果が弱まってしまうためです。

また、カミソリだと肌を傷めてしまう危険性があります。そのため、変に自己処理をされるより生やしておいてもらってサロンで適切な処理を施す方が効果は出やすいのです。

私もワキ脱毛に通っているうちの一人です。通い出した時期が11月だったこともあり、言いつけを守って処理をせずに施術に臨みました。ワキを見られることというよりもボーボーワキ毛を見られることが恥ずかしかったですね。

でもやはり恥ずかしさよりつるつるになりたいという思いの方が勝っていたので、ボーボーなワキ毛でもさらけ出して施術してもらいました。

ワキ脱毛の流れ

私が通っているサロンでは、まず生えている毛を電気シェーバーで剃ってくださいます。これがくすぐったくて少し笑ってしまいそうになります。次に、ワキを冷却します。

とても冷たい液を含んだガーゼのようなものをワキに押し当てられるのですが、これが冷たいのなんの!ただこの冷却をするおかげでその次の脱毛の施術の痛みはほとんど感じません。

最後にローションを塗りこんでいただいておしまいです。

しかし、施術中は美容院でシャンプー中に顔にかけられるような白い布のようなものを、こちらでも顔にかけてくださいますし、こちらからはスタッフの目線や動きなどは分かりません。

目を閉じていてもOKです。スタッフも気を紛らわすように話しかけてきてくださいますし、VIOの脱毛にしろ上半身の脱毛にしろ、なるべく露出部分が少ないようにタオルなどかけてくださいます。

どうしても心配な方は、契約時にスタッフの方に相談してみるといいかもしれませんね。羞恥心を克服して、一緒につるつるBODYを手に入れましょう。