ハイジニーナ脱毛

ハイジニーナ脱毛という言葉をみなさんご存知でしょうか。
初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハイジニーナとは、V(ビキニライン)、I(股の間)、O(お尻の穴の周り)のムダ毛処理を済ませた女性の呼称で、衛生的:hygine(ハイジーン)が由来となっています。簡単にいえばアンダーヘアの脱毛ですね。

この部分の毛、気になるけれど脱毛に通うのは恥ずかしいという方もいらっしゃることと思います。

では、実際どのようにハイジニーナ脱毛は行われるのでしょうか。

形から

まず、スタッフの方に「どのような形がご希望ですか」と聞かれます。デザインもできるようですが、デザインされていると脱毛したと気付かれそうなので自然な仕上がりにお願いするのが無難そうですね。

自然な仕上がりだと、もともとアンダーヘアが薄い人と思ってもらえたりするそうですよ。

ハイジニーナの脱毛の際は、サロンが用意してくれる着替えに着替えます。半裸のような格好にはなりますが、下半身むき出しというわけではなく、紙パンツを着用することができます。

ただ、この紙パンツはTバックのようなものなので少し心もとないかもしれません。この紙パンツをずらしながら施術していくのです。

Vライン

Vラインは正面から見える部位で、仰向けのまま施術を行いますし、痛みも比較的少ないですので、抵抗も少ないかもしれません。

Iライン

次にIライン。どのサロンでもだいたい一緒のようですが、まず仰向けの状態で片膝を立てます。その立てた膝を外側に倒していくのです。スタッフの方に股間が丸見え状態になってしまいますが、スタッフはプロです。

慣れていらっしゃいますので安心してくださいね。さて、Iラインは痛みを感じやすい部位です。他の部位で平気でも痛い場合がありますので、事前にテスト照射をしてもらうと良いでしょう。

Oライン

そしてOライン。今度は身体を横向きにして上側の脚を胸につくようなイメージであげます。そして上側の手で上側のお尻の肉を持ち上げるのです。これは結構恥ずかしいかもしれません。

しかし、お尻の穴の周りなんて完璧な自己処理は難しいですのでここはプロの方に任せましょう。痛みはIラインに比べるとマシです。

施術してから1週間程度で毛が抜け落ちてきます。自分でアンダーヘアの脱毛をしたことがない方はちくちくとかゆみを伴う場合がありますが、数日で治まります。

2〜3ヶ月周期で通って6回ほどでうぶ毛のように毛が薄くなるようです。羞恥心はデリケートゾーンであるだけに多少ついてきますが、面倒な処理に悩まされなくて済むようになります。

あなたもハイジニーナライフを謳歌してみませんか。