脇毛 永久脱毛

動物や昆虫の身体からはフェロモンと呼ばれる物質が分泌されていて、それにより異性を惹きつけています。

人間も同じようにフェロモンを持っていると言われていますが、そのフェロモンは具体的にどこの部位から分泌されているのでしょうか。

人間の場合、フェロモンはワキから出ていると言われています。そしてワキ毛永久脱毛してしまうとフェロモンが減少してしまうとも言われています。

本当にフェロモンは減少する?

しかし、ワキ脱毛をしたからといってフェロモンが減少し、モテなくなるという理論はやや乱暴です。

実際、異性を惹きつける効果のあるフェロモンは、人間では確実には確認されていないのです。

意思疎通能力を持たずに本能で生きていた大昔の人間でいえば、そのようなフェロモンでセックスアピールをしていたのかもしれません。

しかし、理性的に進化を遂げた現在の人間は、フェロモンを感じ取る能力は退化してしまったようです。

テレビに映るアイドルや俳優に魅力を感じることもあるかと思いますが、テレビからフェロモンが漂ってくるわけではありません。今の人間は、フェロモンなしでも人を惹きつけることができるのです。

白人女性の場合

ただ、フェロモンについては国や文化や人種が異なれば、その効果も異なるようです。例えば、白人は8割以上ワキガと言われています。

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ワキガが当たり前の国だと、ワキのにおいがフェロモンと呼ばれ、魅力のひとつになっているのかもしれません。

しかし、日本人のワキガの割合は10人に1人程度。

ワキのにおいをフェロモンと考えている人は少ないですので、日本ではワキのにおい=フェロモンとは言い難いというのが事実です。

そのため、ワキ毛を脱毛するとフェロモンが減少するという情報は、特に日本人女性においてはその限りではありません。

しかし、そのすべてが間違いだとも言い切れません。
女性のワキ毛は、歳を重ねて妊娠の必要がなくなると抜け落ちていきます。

この事実からワキ毛とフェロモンは多少関係しているといえます。

しかしモテるモテないの話でいいますと、日本人男性はどうもつるつるで清潔なワキが好みのようですので、手入れしていないと引かれてしまう可能性の方が大きいのです。