ムダ毛処理 どこまで

体毛は体を怪我やウイルス等から守るために生えていますが、今では女性にとっては無用の長物になりつつあります。

女性のムダ毛処理ってどこまでやればよいのでしょうか?

脇・脚・腕

ファッション的な事から言えば、水着や下着をエレガントに着こなす為にはワキ、脚、腕のムダ毛は無い方が素敵です。

アンダーヘアも手入れしないよりは、間引きしたり形を整えてショーツのラインに合わせるとセクシーですから良いと思いますよ。

特にアンダーヘアは、生理やおりものなどでムレやすいですから手入れをすると病気も防ぐことにもなるのである程度の脱毛は必要かなと思います。

どこまで脱毛するかは、個人的な好みですが、最低限はやっておきたいですね。

顔や指は?

問題は、顔や指などの細かいパーツまでムダ毛を処理する必要があるのかな?と言う事でしょうか。

男性のように指や膝にムダ毛がフサフサ生えてる女性はそうそういないんじゃないかなとも思いますし、その程度は自己処理でも構わないと思うんですね。

確かに全身脱毛すれば、肌も綺麗になりますし自分に自信が持てます。

煩わしい自己処理もやる必要もありません。

でも、最低限度他人に不快感を与えない脱毛は必要ですからどこまでムダ毛を処理するかは、皆さんの考え方次第なのです。

フェロモン

ワキとデリケートゾーンは「フェロモン」が 出る場所と言われていて体毛を通してフェロモンが異性を引き付けるニオイを出しています。今ではアンダーヘアも脱毛する時代ですから、そんな悠長な事を謂ってはいられないかも知れませんね。

脱毛については、今に始まった事ではなく昔から腕や脚、ワキのがムダ毛が生えているのは女性としては「見苦しい」もので脱毛クリームやワックスで処理をしてきました。

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最近ではサロンで脱毛することも当たり前のようになり、便利な脱毛器も登場し自宅でもハイテクな脱毛器でムダ毛を処理できます。

近年、女性のムダ毛処理がメディアでも取り上げられるようになったのは、日本の女性の美意識が高くなった事や「若く見える高齢者」が増えたことにも理由があるのではないかと思います。

一昔前の「オバサン」「お婆ちゃん」といった雰囲気の女性が減り見た目も若く元気に人生をエンジョイする中高年が増えた事に加えて若い女性の「オヤジ化」がムダ毛に対する意識を強くしているのではないでしょうか。

昔から鼻の下のうぶ毛が濃くて髭のように見える中高年もいましたが、最近はうぶ毛がいきなり髭のように濃くなってしまうオス化した女性が増えています。

自分では女子力を上げているつもりでメイクもファッションも決めていても、言動や行動がオヤジ化して体の内部も男性ホルモンが優位になり体毛が濃くなってしまう女性の存在が明らかになってから脱毛に対する関心が高くなったように思います。