ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスはサロンだけでやるものと思っていませんか?

『セルフでやっている人がいるのはブログとかホームページに載ってるのみたことがあるから知ってるけど、イマイチやり方がわからないし、本当に上手くできるか不安』という方、必見です。

ブラジリアンワックスのコツ

今回はブラジリアンワックスでセルフ脱毛をする際のやり方やコツについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ブラジリアンワックス脱毛をどこでやればいいかわからないし、ワックスの種類がたくさんありすぎてどれを選べば良いかわからないという方のために、そういった部分もしっかり説明していきますのでご安心を。

1.ブラジリアンワックスを選ぶ

ブラジリアンワックスには油性水溶性の2種類があります。油性は主にエステサロンなどプロが使うものです。

よくネットで『ワックスをあたためて〜〜』という下りの説明があるのは、この油性ワックス剤のこと。油性ワックスは固まる性質があります。ちなみに、水溶性ワックスは固まりませんのでそのまま使えます。

油性ワックスはプロでなく素人でももちろん扱えますが、強力な吸着力があるので下手な使い方をすると皮膚に大きな負担をかけてしまうことも。

アンダーヘアなどのコシがあって濃いムダ毛は水溶性ワックスより油性ワックスの方が上手く処理できるのですが、初めてワックスでセルフ脱毛をするなら無難に水で洗い流せる水溶性タイプを選ぶのが良いでしょう。

ワックスを選ぶ際はテクスチャーがあまり柔らかすぎても液だれしますから、ちょっと固めがオススメです。

2.まずは下準備

脱毛する肌を清潔にします。シャワーなどを軽く浴びましょう。
そして、ブラジリアンワックスを使うための準備をおこないます。必要なものは、ワックス剤・スパチュラ(木やプラスチックのヘラのことです。

アイスを食べる時に使うヘラでを使っても良いですよ)・伸縮性のない布(伸び縮みする布だと剥がす時に一気にベリッとできません)・冷やしたタオルです。

3.換気の良い場所で脱毛処理スタート

お風呂場か明るい部屋で処理します。
この時、風通しをよくしておいて下さい。

ワックスを塗る時は、広範囲に一気に塗るのではなく、チョコチョコ塗って布を貼り、バリッと剥がす……という作業を繰り返します。

あまりに広範囲過ぎると剥がす時、一気に剥がせず上手く脱毛できません。ですから布はちょっと小さめのタイプを使うと良いです。

布を剥がしたら冷やしたタオルで肌の火照りを鎮めます。
ちなみに、脱毛する箇所は手鏡で確認しながらワックスを塗るとやりやすいです。

4.アフターケアは入念に

脱毛処理が終わったら、化粧水で保湿します。コットンなどでたたき込むように保湿するのではなく、手のひらで優しく染みこませるような感じで肌へ吸収させて下さい。

脱毛後、毛穴が開いてしまっている状態にあるので毛穴を詰まらせる恐れのある油分が入っていない化粧水を使うのがオススメです。収れん効果のある化粧水だとなお可です。

以上となります。ぜひ、一度ブラジリアンワックスをセルフで試してみて下さい。